ザ・ヒーナキャットは、ひーちゃんが個性的な世界で魅せるガールズロックユニット。その独特の世界観は観る者を一瞬で惹き込み、心を鷲掴みにする。ボーカルひーちゃんが作り出す独特だがキャッチーなメロディは一度聴いたら決して忘れることができない。


ハードロックや歌謡曲など、既成の表現では言い表せない。「ザ・ヒーナキャット」というジャンルと言っても言い過ぎではないのかもしれない。
元々は、男女混成の3ピースバンド「スキルアップ」として活動を開始、ドラム脱退後バンド名をザ・ヒーナキャットに改称し、2人組み女性ロックバンドとして長く活動。

2018年には、アイドルユニット「絶叫する60度」とともに「絶叫するヒーナキャット」と銘打ち、全国ツアーを敢行した。
武道館でのライブを目標に掲げ、現在進行系で進化を続けている。2005年に結成後、メンバーの入れ替わりを経て現在に至る。
ベーシストの「ちの」が8月23日の東京 浅草花劇場でのワンマンライブをもって、ザ・ヒーナキャットを卒業した。それに伴いメンバーがひーちゃんのみとなり、2020年9月からはソロプロジェクトとして活動を続けている。

メンバーの交代・脱退を経て2020年9月より、ソロプロジェクト「ザ・ヒーナキャット」または「ひーちゃん」として再始動。 スキルアップ時代を含め、ひな(ベース)在籍期間を第1期、ちの(ベース)在籍期間を第2期、ソロプロジェクトとして再始動後を第3期と言われる。

【メンバー】

ひーちゃん / ヒーナキャット

ひーちゃん
ボーカル&ギター
3月19日生まれ A型



【ザ・ヒーナキャットのここが魅力!】

・一見V系と勘違いされがちだが、綺麗なビジュアルからは想像できないハードでアグレッシブな演奏
・独自の世界観の歌詞は一度聴いたらアタマから離れない
・曲によっては簡単な振り付けもあり、一緒に楽しめる
・代表曲の「恋がしたい」を聴いたら絶対ハマる
※アンケートを基にしたファンの声

【ファンが選んだライブでいちばん盛り上がるキラーチューン】

恋がしたい」
ファンによるアンケートで、ライブでいちばん盛り上がるキラーチューンに選ばれた。
シングル「恋がしたい」に収録されている。CDレコーディング時には長谷川浩二氏がサポートドラムを務めている。

恋がしたい
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【ディスコグラフィー】

●アルバム

お楽しみ箱~モノクロの虹~
2019年3月20日発売
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お楽しみ箱~水色の涙~
2017年7月5日発売
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お楽しみ箱~真っ赤に染まれ~
2016年6月1日発売
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●ミニアルバム

●シングル

ナツコイハマルヤ
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●ライブDVD

ザ・ヒーナキャットのやってきましたO-WEST2017 LIVE DVD!!!
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【関連サイト】

ザ・ヒーナキャット公式サイト

【ザ・ヒーナキャットへの寄せ書き♥】

ひーちゃんは可愛いだけじゃない、ファン思いの素敵な子。歌もうまくて楽器も弾けて、頭も良くて記憶力もいい。Twitterで毎朝の「おはよう」の挨拶にも返事くれる。だからひーちゃんが大好き。(Mさん)

初めてライブでみたのは福岡キューブリック。「恋がしたい」や「ロックはバニラ味」、「るるる」なんかは最高だったし、締めの「紫黒蝶(あげは)」はジーンときて、あの世界観は凄かった。でも本格的にハマったのは昨年の毎日配信をしていたあの時。毎週ライブハウスでライブを見ていた生活から一転して外出禁止の日々となり、人生終わったと思った矢先に、ひーちゃんの配信に巡り合った。ギターを弾いて、キーボードも弾いて、どんな状態でも感じさせる唯一無二な世界観は最高で、ライブじゃないのにガンガンのめり込む。あれくらいのめり込んだら直ぐに飽きてしまいそうだが全く飽きない。作曲の早さ、それを歌いこなす声。形容し難いギターの歪み。アレンジは曲毎にかなり変えているが、どれもまごう事なきザ・ヒーナキャットの唄に一瞬で昇華される。オリジナル曲が140を超え、1日20曲、1週間140曲の連続ライブがあった。聞いた時は狂っていると思う反面、どの曲も大切なひーちゃんの子供たちで愛している。その愛の深さゆえか、一曲も捨てずに、歌い継いでいく!だからその信頼性たるやものすごい。どの曲もいつ聴いてもイキイキしている。だから140曲にそれぞれの想いと愛着がある。もうすでに曲数は150を超える。唄はひーちゃんが自分で生み出し、都度手を入れて変化していく。あたかも生きているかのよう。そう、ひーちゃんの唄はイキをしている。だから素晴らしい。名曲「恋がしたい」ですら、今なお変化し続ける。だからどの曲も素晴らしいし、そんな唄に囲まれたひーちゃんは誰よりも輝いている。だから飽きることなんて決してないし、きっと武道館に立つひーちゃんを見られると思う。だからいつまでもザ・ヒーナキャットを追い続ける。いつまでも!(Tさん)

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